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キャンプの相棒に選んだのはJeep『Wrangler』オフロードのポテンシャルも高い!

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アウトドア好きに支持されている4WD車Jeep『Wrangler(ラングラー)』。高い走行性でラフな道でもガシガシ突き進む姿は頼もしくもあり、かっこよく「乗りたい車ランキング」でも常に上位にランクインする人気の車です。今回は、シティーユースやキャンプ、オフロードでも愛用しているWranglerの魅力を紹介したいと思います。

『Wrangler』といってもいろいろな種類がある!

ラングラーでキャンプ

角ばったフォルムが特徴のWranglerですが、実は種類がいろいろあり、まずドアが2つの「2ドア」と、ドアが4つの「アンリミテッド」に大きく分かれます。そして、その中でも「スポーツ」「サハラ」「ルビコン」など装備が異なるモデルがあり、一言で「Wrangler」といっても数種類ライナップがあります。

筆者が住むアメリカでは『Wrangler』を愛用している人は多く、道でラングラー同士すれ違うと、手を上げてあいさつすることが日常。ラングラーコミュニティーが確立されています。

※日本とアメリカのWranglerの機能・ラインナップは、多少異なる場合があるようですので、詳しくはJeep Japan公式ホームページをチェックしてください。

Wranglerのお気に入りポイント

オフロードを走るラングラー

筆者のWranglerはJL2ドアのスポーツS。我が家は夫婦2人で2台所有していて、1台は夫の車としてJeepチェロキーがあり、私の車は夫婦2人で乗ることが主だったため2ドアを購入。

夫婦2人で出かけるときは、長距離のシティーユースでは席が広いチェロキー、オフロードやキャンプに行くときは私のWranglerを使用しています。

2ドアの魅力はなんといっても小回りが利くところ。武骨であまり小回りが利かなそうに見えるWranglerですが、細い道でもUターンできるほど爽快にハンドルが切れます。

また、『Wrangler』の魅力のひとつは、カスタムパーツが充実しているところです。シティーユースで使用するのもよいですが、ラングラーの力量が最も発揮されるのは、オフロードでの走行時です。

ヒョウ人装備のタイヤでオフロードを走るラングラー
標準装備のタイヤでのオフロード走行

筆者のWranglerはタイヤを変えていますが、標準装備のノーマルタイヤでも、かなりの急坂や凸凹道を走ることができ、オフロードのポテンシャルの高さを実感しました。

ラングラーオ排水口

あとは、なんと言っても「見た目がかっこいい!」。オフロードを走って泥で汚れた状態でもWranglerだとかっこよく見えます。また、ドロドロ道を走り、たとえ車内が汚れても、車内に排水口があり、泥で汚れたマットも外さずにジャブジャブ水洗いもできます。(※ただしマットがオールウェザーマットの場合)

遊び心があるラングラー

また、フロントガラスやホイルなど、ちょっとしたところに「隠れJeep」が描かれていたりと遊び心があるところも魅力の一つです。

Wranglerのちょっと残念なことろこは

走るラングラー

一番のネックは燃費があまり良くないところ。私の2ドアでも通常の普通車よりもガソリン代がかかります。

また、電気自動車など走行が滑らかで静かな車が増えていますが、Wranglerは走行中の風切り音が気になる人がいるかもしれません。また、乗り心地はラグジュアリーカーに比べるとよいとは言えません。

しかし、そんな武骨な感じもWranglerの魅力。燃費や乗り心地を考えてはオフロードを走れませんし、Wranglerを好きな人は、そこをあまり考えている人が少ないように思えます。

ラングラーで休憩

あと気を付けなければならないのが高さがあることです。もし、カスタマイズして車体が高くなっていたり、ルーフキャリアを付けている場合、天井の低いトンネルや駐車場には入れないことがあります。

我が家のWranglerは車体が高くなっているため、自宅の地下駐車場にはギリギリで入る高さ。一度、ルーフキャリアを付けたことがありますが、そうすると入れなくなったため、高さに制限がある場所では特に注意が必要です。

Wrangler向きのキャンパーは…

Wranglerはカスタムできる楽しさがあり、いろいろビルドアップすることが好きな人向きの車。

また、アスファルトだけでなく泥道や凹凸道をガシガシ走れる車なので、スリル好きの人はオフロード走行も楽しめます。

荷物が多い我が家でも2ドアで過ごしていますが、アンリミテッドにするとそれ以上のトランクスペースがあるので、車中泊をしたい人にはアンリミテッドのWranglerの方がよいでしょう。

我が家のカスタムはオフロード仕様

オフロードタイヤのラングラー

Wranglerの見た目に惹かれて購入。今は2代目のWranglerですが、とにかく「かっこよく」をテーマにちょこちょこカスタマイズしています。

特に最近はオフロード好きの友人の誘いにより、オフロード走行に行くようになり、今はタイヤをマッドテレーンタイヤにして、スペーサーを足して車体を上げて「どんなオフロードでもガシガシ走れる」ような車をカスタマイズしています。

フォグランプ

足廻りのほかにも、バンパーやフォグライト、細かい所ではライトカバーなども付け足しています。

ラングラー内装

外観だけでなく、ラングラーは内装のカスタムパーツも充実しているところも魅力のひとつ。最近買ったモノで便利だったのは、グローブボックスのハンドルの隙間に置けるラック。コレがあれば、携帯や鍵などちょっとしたものをポンと置くことができて驚くほど便利ですよ。

今後は「フェンダーとステップをアイアン素材に変えたい!」と思いラングラーカスタム貯金を増やし中。いろいろカスタマイズしていくのもWranglerを乗る楽しみになっています。

『Wrangler』のキャンプ道具積載術

ラングラーのキャンプ道具積載術

2ドアのWranglerは後部座席もありますが、我が家は夫婦2人でキャンプに行くため、後部座席が必要なく、それを取り外し、トランクルームを広くしています。

もちろん、後部座席は折り畳むことができますが、それがあるだけで結構場所をとります。Wranglerは後部座席が取り外しができるため、必要ない人は取り外すと、2ドアでも車中泊ができるほどのスペースが確保できます。

また、Wranglerは高さがあり、カクカク四角形で、荷物をテトリスのようにつみ重ねられ、かなりの荷物が入ります。ただし、積み重ねると下の荷物が取り出しにくくなるため、仕切りを入れて2段ラックにしている人も多いようなので、キャンプ道具の積載でお困りの方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

ヒッチキャリア

整頓が苦手な我が家は、テトリスのように上手く積み重ねることが面倒なため、外付けできるヒッチキャリアを付けて、荷物スペースを増やしています。ヒッチキャリアは荷物を置けるだけでなく、ドライブ中はテーブル代わりとしても使用でき便利です。

ヒッチキャリアをテーブルに

ヒッチキャリアのほかに、ルーフラックもありますが、ラングラーは背が高く、ルーフに荷物を載せるのが一苦労。ヒッチキャリアは、背が低い人でも荷物が取り出しやすいところが気に入っています。

キャンプでも災害時でも役立つ走行性

オフロードを走るラングラー

アメリカはオフロードが多く、日常でも活躍するWrangler。災害時でもオフロードが走れると避難しやすく、いざという時も頼りになる車です。また、カスタマイズすることで「オンリーワン」のWranglerにでき、ちょっとした大人のオモチャのような車です。

今年はEVモデルも発表され、走行力かつ地球にやさしい車へと進化し続けており、ますます目が離せません。

「ウチも流行りのキャンプに出掛けよう!」って車の買い替えを検討されている方は、是非このJeepのWranglerを候補に入れてみることをおすすめします♫

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