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【徹底レビュー】クイックキャンプの『X脚ウッドロールローテーブル』のリアルな使い心地を聞いてみた!

キャンプシーンで人気となっているウッドロールテーブル。ウッド調なアイテムは、サイトの雰囲気を格上げしてくれますよね。今回は、クイックキャンプの『X脚ウッドロールローテーブル』と『X脚スリムウッドロールローテーブル』を、それぞれキャンプと室内両方で使用しているライターのGURIOさんにリアルな使い心地を聞いてみました!

外でも中でも使える『X脚ウッドロールローテーブル』

クイックキャンプのウッドロールローテーブル

クイックキャンプの『X脚ウッドロールローテーブル』は、温かみのあるブナ材のテーブルトップとカッコいいブラックの脚が特徴的な組み立て式ローテーブルです。キャンプやBBQなどアウトドアシーンでの使用はもちろん、部屋でキャンプ気分を味わう室内使用も◎

実際に、ライターのGURIOさんも『ウッドロールローテーブル』はキャンプで、『スリムウッドロールテーブル』は自宅で使用しているとのこと。外でも中でも映えるデザインです。

商品詳細

ブランドQUIC CAMP(クイックキャンプ)
商品名X脚ウッドロールローテーブル
X脚スリムウッドロールローテーブル
サイズ【X脚ウッドロールローテーブル】
約90×60×高さ40cm(使用時)
約90×23×高さ12cm(収納時)
【X脚スリムウッドロールローテーブル】
約120×50×高さ40cm(使用時)
約61×25×高さ18cm(収納時)
重量【X脚ウッドロールローテーブル】
約5.5kg
【X脚スリムウッドロールローテーブル】
約6.5kg
素材天板:天然木(ビーチ材)
フレーム:アルミ
キャリーバッグ:ポリエステル
定価【X脚ウッドロールローテーブル】
12,980円(税込)
【X脚スリムウッドロールローテーブル】
14,800円(税込)
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

『X脚ウッドロールローテーブル』の使ってみたらココが良かった!

『X脚ウッドロールローテーブル』をキャンプで使用して半年、『X脚スリムウッドロールローテーブル』を自宅で使用して1年になるライターのGURIOさんに、使ってみて「良かった!」と思うポイントについて聞いてみました!

女性でも楽々持ち運べる軽さ

X脚ウッドロールローテーブルのセット内容

クイックキャンプの『X脚ウッドロールローテーブル』の魅力としてまずご紹介したいのが、アルミ製フレームならではの「軽さ」です。私も実際に設営させてもらいましたが、フレームはかなりの軽さ。木製のテーブルトップは少々重量はあるものの、設営した状態で女性でも楽々持ち運べる重さです。

キャンプでは、キャンプサイトまでの持ち運びだけでなく、設営した後もテーブルの場所を移動させたり、テント内に入れたりと持ち運ぶシーンは多いもの。そんな時もGURIOさんいわく、サッと移動させられて便利なようです。

組み立てが簡単

X脚ウッドロールローテーブルサイドにロゴマーク

組み立て作業もいたって簡単です。フレームを開いて脚の部分をロックしたら、あとは木製のテーブルトップを両端の突起にはめ込んで固定するだけ。最初は、テーブルトップを引っ張るのに苦戦しましたが、「膝でフレームを抑えてから引っ張るといいよ」とGURIOさんにコツを伝授してもらうと、そこまで力を使うことなく女性の私でも簡単に組み立てられました!

キャンプでは、テントやタープの設営など準備が大変なため、少しでも簡単に短時間で組み立てられるアイテムは嬉しいですね。

デザインが大人っぽくてオシャレ

X脚ウッドロールローテーブル設置イメージ

淡い色のウッドロールテーブルはよく見かけるものの、他にはない濃いめの大人っぽい落ち着いた天板やブラックのフレームといった高いデザイン性もGURIOさんは気に入っているそう。たしかにすべてが木製のテーブルとはまた一味違ったクールな雰囲気になりますね。

収納袋も機能的

クイックキャンプのウッドロールローテーブル収納袋

テーブルはさることながら、使いやすい収納袋もお気に入りとのこと。一見、些細なことのようですが、収納袋の使いやすさに一役買っているのが内部のマジックテープです。テーブルトップをくるくると丸めて収納した後に、2箇所あるマジックテープを留めることでテーブルトップを固定してくれます。テーブルトップとフレームの間には仕切りがあるため、収納もあっという間に完了!

別アイテムを取り付けやすい

X脚ウッドローテーブルにヘリノックスのサイドコンテナを装着

テーブルトップには隙間が空いているため、小型の収納ケースなどをベルトで取り付けやすいのもウッドロールテーブルの魅力。GURIOさんは、ヘリノックスのサイドストレージS(W35×D11×H14cm)を取り付けることでテーブルを広く使う工夫をしているそうです。

サイズは2種類

クイックキャンプのX脚ウッドロールローテーブル2サイズ比較

2サイズとも愛用中のGURIOさんに、それぞれの使用感について聞いてみました!

『X脚ウッドロールローテーブル(90×60㎝)』

X脚ウッドローテーブルにソロキャン食材並べている

『X脚ウッドロールローテーブル 90×60㎝』は、大人2人で使用するには十分な広さで快適に使えます。大人4人で使用することもできなくはないですが、きっちりとテーブル幅に収まって座ると、隣の人との距離が近くてかなり窮屈な感じになるようです。キャンプでゆったり過ごしたい方はソロかデュオでの使用がベストかもしれませんね。

『X脚スリムウッドロールローテーブル(120×50㎝)』

X脚スリムウッドロールローテーブル_自宅リビング設置

自宅で『X脚スリムウッドロールローテーブル 120×50㎝』を使用しているGURIOさんによると、こちらは横幅があるため、家族4人で座っても窮屈さを感じずリラックスして使用できるとのこと。

GURIOさんいわく、90×60㎝よりも奥行は少し狭くなりますが、圧迫感を感じるほどではなく、むしろ家族との距離が近くなっていいんだとか。普段聞いてもらえないキャンプの楽しさ、自宅でも使えるキャンプ道具である点を体感してもらえるだけで満足とのこと。食事や食器を置くスペースも十分確保できるし、大人4人で使用するなら120×50㎝がおすすめだそうです。

ただし、自宅で使用する際にグラスを倒してしまうと、中の液体がウッドの隙間から滴り落ちて床を汚す恐れがあるため注意が必要。それさえ気を付ければ、自宅でもキャンプ気分を味わえて最高ですね。

『ウッドローチェア』と合わせて使うとオシャレ度倍増

クイックキャンプのウッドローチェア
出典:amazon

『X脚ウッドロールローテーブル』は、同社の『ウッドローチェア』と合わせて使うと統一感が出てオシャレ度が倍増しそう。シートにはおしゃれなキルティングが施されており、デザイン性も◎生地には難燃素材が採用されているため、焚き火チェアとしても使用可能。カラーは、ベージュとブラックから選べますよ。

まだ間に合う!この春デビューのキャンパーにおすすめのウッドロールテーブル

クイックキャンプのウッドロールテーブルと似たサイズ感のモデルが幾つかありましたので、編集部にておすすめのウッドロールテーブルをまとめていました。

『フィールドア ウッドロールトップテーブル』

フィールドアのウッドロールトップテーブル
出典:amazon

テーブルトップだけでなくフレーム部分も木製が好みという人には、フィールドアの『ウッドロールトップテーブル』がおすすめ。カラーはナチュラルとブランの2色展開、サイズは「120×70×45cm」と「90×60×45cm」と「50×40×40cm」の3パターン。テーブルトップとフレームどちらも木製なため統一感があり、より温もりを感じられますね。キャンプはもちろん、室内使いも◎

『ハイランダー ウッドロールトップテーブル2』

ハイランダーのウッドロールトップテーブル2
出典:amazon

コスパ抜群でトータルバランスが良いハイランダーの『ウッドロールトップテーブル2』。ファミリーにおすすめの120サイズ、デュオにおすすめの90サイズ、サイドテーブルに最適な50サイズと3展開されています。ナチュラルとダークブラウンの2カラーをラインナップ。どちらを選ぶかでぐっと雰囲気が変わりそう。

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【結論】『X脚ウッドロールローテーブル』は使い心地抜群だった!

おしゃれなテントサイト

今回GURIOさんに使い心地をインタビューした結果、『X脚ウッドロールローテーブル』はどちらのサイズも使い心地抜群なことが分かりました!テーブルを置くだけで一気にサイトがおしゃれな雰囲気になる存在感。そして、オール木製に比べて軽いのも魅力ですね。実際に触ってみて私も欲しくなってしまい、購入を検討中。これからウッドロールテーブルを購入予定の人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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