キャンパーズベースキャンプラス

キャンプスタイル

ヤキマ×ポーラーのルーフトップテントで気軽に車上泊を楽しんでます。

yakima_polerルーフトップテント1
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今回は2020年12月にふもとっぱらキャンプ場にて撮影ご協力いただいた”rythem108”さんのキャンプスタイルをご紹介します。車上泊という言葉が生まれるほど、ベテランキャンパーも注目するルーフトップテントスタイル、未知の楽しさが潜んでそうでワクワクしますね。

今回のキャンプスタイルで気に入っている点

今回のキャンプスタイルで気に入っている点

写真を撮ったり仲間達と外で遊ぶことがとにかく好きなんですが、時には車でブラっと一人で遠方へ出掛けることも多く、そんな時に出先で手軽に宿泊できる”車中泊”もいいかなと考え、ヤキマ×ポーラーがコラボしたルーフトップテント『スカイライズテント』 を購入しました。

迷彩柄の”フューリーカモ”が愛車に相まって気に入ってます。

出典:Instagram(@rythem108)

こちらはオーナーである@rythem108さんのルーフトップテント『スカイライズテント』

アメリカで人気のキャリアメーカーであるヤキマと、ポーランド発アウトドアブランドであるポーラーとのコラボプロダクトなんですが、ポーラーのアウトドアテイストがオリジナルの迷彩柄に込められていて、他では味わえないフューリーカモが愛車のハイラックスに相まって、この雰囲気にすごく満足しています。

とにかく設営撤収があっという間でゆったりキャンプを楽しめます。

基本的にキャンプではゆっくり過ごしたい派なので、設営や撤収にあまり時間はかけたくないんです。ですので『スカイライズテント』だと、ポールを入れたりペグやガイロープの設置などもなく、開くだけで簡単に設営できます。ルーフトップテントによくあるシェル型(垂直展開式・ダンバー式)と比べて少し手間はかかりますが、軽量だしデッドスペースも生まれにくく、何よりテント内が明るいのがいいですね。

商品詳細

メーカーYAKIMA×POLeR
商品名ヤキマ×ポーラコラボ スカイライズテント
カラー迷彩柄(フューリーカモ)
サイズ【設置時】:142×243×122cm
【収納時】:142×243×30cm
重量52kg
対応人数3人用(推奨使用人数2名)
素材210Dナイロン
備考装着には車種ごとに設定されたベースキャリアが必要
定価327,800円(税込) 
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

本日のおすすめギア その1

出典:Instagram(@rythem108)

気に入っているギアはたくさんありすぎて悩んでしまうんですが、常に使用しているギアだとユニフレーム製の『ファイアグリル』になりますね。

非常に多くのキャンパーが使用しているので珍しくもないんですが、それだけ機能性も高くコスパも良いってことでしょうか。個人的には焚き火からBBQまで年中通して活躍してくれるので助かります。

商品詳細

メーカーユニフレーム
商品名ファイアグリル
サイズ使用時:約430×430×330(網高)mm
収納時:約380×380×70mm
重量約2.7kg
耐荷重約20kg
素材炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
備考専用ケースは別売り。
定価¥7,500(税込)
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

本日のおすすめギア その2

キャンプやドライブに大活躍のこの車、トヨタ『ハイラックス』です。数年前に購入したんですが、購入時はあまりのデカさに「大丈夫か?」と不安な一面もありましたが、住めば都というのでしょうか、1日程度でサイズ感は気にならなくなりました。

足廻り程度しか手は入れていませんが、タイヤもサイズアップしてオーバーフェンダーをプラスしたことでかなり精悍なスタイルになりました。

車上から見る景色は通常のテント泊と一味違います。

出典:Instagram(@rythem108)

大地にどっしり腰を落ち着かせてテント泊するだけで、十分キャンプを満喫することはできますが、車上泊では普通のテント泊では味わえないものが一つあります。それは車高のある車上のルーフトップテント内から見下ろす広大な景色です。

ふもとっぱらで見た朝日が格別すぎて、しばらくこのスタイルから抜け出せそうにありませんw

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