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【夏キャンプ必見】我が家の工夫をご紹介!暑さ・紫外線・虫対策アイデア10選

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キャンプが盛り上がるシーズンといえば夏ですよね。我が家も一番楽しみにしているのは夏キャンプです。しかし、夏には暑さと紫外線、そして虫という大敵が!大好きな夏キャンプをそれらに邪魔されないようにしっかりと対策が必要です。今回は我が家が行っているアイデア10選をご紹介していきますね。

夏のキャンプは楽しみ盛りだくさん

夏はキャンプが盛り上がるシーズン!海や川遊びに虫取り、夜にはBBQや天体観測など楽しいことがいっぱい。

我が家の夏キャンプのメインは川遊びですね。

大人は釣竿を持っていって魚釣りをしたり、子供たちは網を持ってカニを取ったり、大きな岩から飛び込んだり、一緒にカヌーやゴムボートに乗ったりと様々な遊び方ができるのが魅力的。

一日中子供たちは飽きることなく自然と遊び、夜になると天体観測も楽しんでいますよ。

しかし、ネックになってくるのが熱中症や紫外線、それに虫刺されなど。夏のキャンプを満喫するためにしっかり対策しておきたいですよね。

ここからは我が家のファミキャンで行っている夏のキャンプを快適に過ごすアイディアをご紹介します。

夏キャンプを快適にする暑さ対策5選

タープやテントは黒より白を選ぶ

キャプテンスタッグ ワンポールテント

黒で統一されたかっこいいキャンプサイトを見るたびに「クールでいいな〜」と思いますが、光を吸収する黒は暑さ対策で考えるなら不向きです。

特にテントは熱がこもってしまうので、黒っぽい色よりも薄い色の方がおすすめ。

キャプテンスタッグ CSクラシックス ワンポールテント

我が家は白のテントを選択。白は他の色と比べて3〜5度ほど低いと言われているので正解でしたね。見た目にも体感的にも夏は涼しくていいですよ。

100均で十分!寝苦しい夜でも保冷枕で快適な眠りへ

夏の寝苦しい夜にはひんやりした寝具が最適。扇風機で空気を回すことはできますが、冷やすことはできません。そこでひんやりしたマットや枕がぴったりなんです。

ネット通販や100円ショップでゲットした格安保冷剤を日中はクーラーボックスの保冷剤に、夜は保冷枕として使えておすすめです。

アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト

最初はカチカチに凍ってますが、徐々に冷たいジェル状になってくるので、夜間はマクラの上やオデコに置けてちょうどいい使用感になります。

叩けば冷える!瞬間冷却剤

もし保冷剤に抵抗あれば、叩いた瞬間にすぐに冷たくなる瞬間冷却剤なんかも手軽でいいですよ。

ネッククーラー+冷汗スプレーで日中の暑さに対応

日中の簡易的な冷房グッズとしては、ネッククーラーや冷感素材のタオルがおすすめ。

特に子供はずっと扇風機の前にいるわけではないので、首につけて動きまわれるのはいいですね。首は太い血管が通っているので、そこを冷やすのが体温を下げるには一番効果的なんです。

ネッククーラー各種

我が家も導入を検討しているのがコレ。バッテリー内臓型で充電して使える携帯扇風機は移動しながら使えて便利そうです。

冷感タオル/スカーフ各種

私がおすすめするのは水につけるだけで冷たくなるタイプ。洗濯して何度も使えるので使い捨てタイプよりコスパが良く環境にも優しいです。

それでも暑さがきつい場合は、大人は冷汗スプレーなどをプラス。電源などのエネルギー不要で持ち運びが便利なのもいいですね。

オキシー 冷却デオシャワー

ひんやりが長続きするシャワータイプ。制汗成分と殺菌成分も入っているので、汗の匂い対策にも。缶ではなくプラスチック容器なので熱くなる心配もないのでおすすめ。

夏に多くなるクーラーボックスは折り畳みが便利

寒い季節に常温で持ち歩ける食材や飲み物も、夏になるとクーラーボックスで冷やさないといけないものも増えてきます。そうなるとクーラーボックスのサイズアップや数も増えてきます。

でも、たくさんのクーラーボックスは帰りには空になり箱だけになってかさばります。そんな時に便利なのが折り畳み用のクーラーボックス。

我が家では、メインのクーラーボックス以外は折りたたみ用を使っています。軽くてコンパクトになるため、帰りの車内はゆったりするスペースができ、また持ち運びもとても楽になります。

保冷力が心配な場合は、強めの保冷剤を入れるといいですよ。

コールマン クーラーボックス

500mlペットボトル13本入り、使わない時は小さく収納できるので便利。周りのメッシュポケットも使い勝手がいいです。

ロゴス 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックXL

従来品に比べて約半分の時間で凍結。二つ入れると夏でもカチカチのアイスを食べられますよ。

小型ポータブル電源があると夏も便利!

ポータブル電源は冬に大活躍するイメージですが、夏も扇風機などに使えます。

我が家では冬に電源をよく使用するため、電源付きのキャンプ場をよく選びますが、夏は小型のポータブル電源を持っているので電源無しキャンプ場を含めて色々とまわります。

大きなポータブル電源は、高額になるので年中いろんなキャンプ場を回りたい人には向いていますが、なるべく節約してたくさんキャンプしたい私たちにとっては小型サイズで十分です。

ジャクリ ポータブル電源 240

200W対応のポータブル。わずか3.2kgの超軽量で持ち運びも便利です。扇風機やスマホの充電に使うのにちょうどいい容量で、価格も安く手が届きやすい。キャンプだけでなく災害時や停電時にも使えて一つ持っておくと便利です。

目に見えない紫外線に気をつけて!UVカット対策2選

服や帽子は必ずUVカット

夏のキャンプは紫外線が大敵。日中は川や日の当たる場所にいるので夢中になって遊ぶ子供は特に注意しなければいけませんね。もちろん日焼け止めなども塗りますが、水辺で遊んだり汗をかいたりするので流れてしまいます。

なのでやっぱり服装を考えなければいけません。洋服や帽子にはUVカットのものが最適。なるべく涼しい生地で袖やズボンも長めのものにし、川で遊ぶときはレギンスをはかせるようにしています。怪我の予防にもなりますしね。

日中過ごすタープもUVカットが最適

紫外線を気にしてタープの下でも帽子をかぶっていたりやサングラスをかけている人をよく見かけます。紫外線対策は大切ですが、肌を隠せば隠すほど暑いですよね。

タープをUVカットに変えれば、タープの下では涼しい格好でくつろぐ事ができていいですよ。

DOD(ディーオーディー)いつかのタープ 

UVカットのDODタープ。オールインワンタイプなので他のものを買い足す必要がなく初心者にもぴったり。ランタンフックにもなる延長ベルトに食器や蚊取り線香をつけてもgood!

嫌な虫を完全ブロック対策3選

テント内はシュッとひとふき&ノーマットで蚊を撃退

寝ている時に蚊の「プーン」て音で起きてしまったり、刺されて痒くて眠れないという経験を誰でもした事があるはず。

そうならないようにテント内に入ってくる蚊は撃退しなければ!ということで、我が家は寝る1時間ほど前にシュッとひとふきタイプのスプレーをして、寝る時にはアースノーマットをつけて寝ています。

これで、夜にトイレなどで起きて出入りした時にテント内に入ってくる蚊も撃退できますよ。

蚊がいなくなるスプレー 蚊取り 12時間持続 200日分 無香料 

蚊以外のハエやハチにも効くので、もしテント内に他の虫が入ってきても安心。余裕の200日分なので、家と兼用で使えていいですよ。

アースノーマット 電池式 90日用 

電池式タイプなので電池を入れておけばどこででも使えます。余計な匂いがしないのもいいですね。

富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

日中は線香タイプがおすすめ。蚊取り線香ではないものの、蚊を寄せ付けない抜群の効果の蚊除け線香です。

赤い線香が野外の使用でもしっかり効くのでテントの周りに2、3個置いておけば安心。専用の携帯防虫機付きで吊り下げたり、持ち歩くこともできるので便利です。また、30巻の大容量なので遠慮なく使えますよ。

ハンモックもカヤ付き

夏の木陰でのお昼寝にハンモックが最適!ゆらゆら揺れながらお昼寝はほんとに気持ちがいいです。

が、ここでも邪魔してくるのが蚊。ということでハンモックにも上がメッシュになっているかや付きがいいですよ。もともと上からの落下物を心配してカヤ付きにしたのですが、結果的に虫対策にもなり夏に大活躍してくれています。

ハンモック各種

子供が小さい頃はこのハンモックをゆりかごにしてお昼寝をしていましたが、最近では旦那が寝袋を入れて夜でもハンモックで寝てることがあります。

虫対策のハッカ水を作っていく

ハッカ水には、キャンプに大敵の蚊やブヨ、アブなどを除けてくれる効果があります。しかもひんやり効果もあって夏には最適です。

作り方は至って簡単。ハッカ油と無水エタノールを容器にいれ混ぜ合わせ、そこに水をいれて更に混ぜるだけエタノールは混ざりやすくしたり持ちをよくするために入れるので、水だけでもよく振り、使い切れば問題なしです。

注意点はポリスチレン容器を使用しないこと。ハッカ油によって溶けてしまう性質があるので気をつけましょう。ガラス製や陶器もアウトドアでは割れてしまうので不向き。ベストなのはポリエチレン素材!これも100円均一で購入できます。

消耗品なのでコスパが良いのは嬉しいですね。

ハッカ油P 20ml

虫よけスプレーとしてはもちろん、消臭やアロマなど家の中でも万能に使えます。お風呂に入れてさっぱりしたり、マスクにつければひんやりして夏でも涼しく過ごせます。

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

ハッカ水を作るのが面倒な方はこちらがおすすめ。コンパクトで持ち歩きやすいのでアウトドアにはもってこいです。

【プラス1】夏キャンプを楽しみたい人へ

焚火をするなら朝がおすすめ

焚火大好きな私の場合、「暑い夏でも焚き火をしたい!」ということで、朝早起きして焚き火をしています。夏の朝は一番気温下がるので焚き火をするにはぴったり。

その火を利用して朝ごはんを作るのもよし、眺めながら朝のコーヒーを楽しむのもよしです。他の人は寝ているので邪魔にならないところですることをおすすめします。

夏のキャンプは楽しみがたくさん。でも心配ごとも結構あります。今回の我が家の夏対策を参考に夏のキャンプ十分に満喫してくださいね。

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