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【オシャレ&コーヒーの味も変わる?】カリタ ハンドドリップ銅ポット600

カリタケトル
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アンティークな雰囲気の漂う、カリタの『銅ポット600』。使い込むごとに味わいを増す銅を本体に使用したオシャレなフォルムも素敵ですが、細いお湯を注ぎやすく美味しいコーヒーが作れるところが、コーヒー好きのキャンパーに人気の理由ですよね。それでは早速カリタの『銅ポット600』の魅力をご紹介します。

銅ポットとは?

カリタケトル600

銅ポットは熱を伝えやすいためお湯が冷めにくく、すぐにお湯を沸かせるのもメリットです。最適の温度でゆっくり時間をかけてドリップができ、ホーローと同様に水の味を変えないので、コーヒーの味を落とさないのがポイントです。
また、ほかの素材にない色と光沢による、銅ならではのクラシカルで独特の風合いが魅力的です。
銅製品は抗菌性があることも知られていて、衛生面でも安心です。お手入れすれば長く使えますし、手をかけた分だけ愛着も湧いてきますね。

銅ポットの魅力:注ぎやすい

ドリップポットに求められる能力で一番大切なのは、注ぎやすさです。
写真のように、口先まで細くなっていてポットの傾き加減でお湯の量を絶妙にコントロールでき、ピンポイントでお湯を落とすことができます。
狙ったところにお湯を落とせて、コーヒーをドリップするのが楽しくなりますね。

銅ポットの魅力:お湯がすぐに沸く

銅ポットならお湯もすぐに沸きます。
熱伝導性が良く温まりやすいため、何度も注ぎ分けるハンドドリップコーヒーに向いているのが銅ポットの特徴です。

持ち手が熱くなるので対策が必要

持ち手部分はかなり熱くなってしまうので、カバーを手作りしているキャンパーさんも多いですね。例えばこちら、私はいただき物のレザー小物でカバーしました。

熱さも防げてオシャレ度もグンとUPしたので、逆にうれしくなっちゃいました♪

出典:Instagram(@maimaikaburi0719)

こちらは@maimaikaburi0719さんの麻ヒモカバー。素敵なアイディアですね。

銅ポットの魅力:銅ならではの色とフォルム

容量は600ml、重さは350gと、軽量で扱いやすいのも魅力のひとつですが、何と言っても銅製品ならではのこの色みと表面の風合いが、他の素材では味わえない魅力ですよね。
昔読んだお話に出てきたキッチンに、銅製のフライパンや食器が並んでおり、その世界観に憧れてからは銅製品がとても好きです。

お湯を沸かすだけなのに、何だかワクワクしてしまいます。

商品詳細

メーカーカリタ
商品名銅ポット600
品番/型式52071
サイズ185×95×150mm
約78mm
重量350g
容量/積載600ml
素材銅製
原産国日本製
定価¥8,800(税込)
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

銅ポットの魅力:こだわりギアでキャンプがより楽しく!

出典:Instagram(@mi_sixx76)

海辺でしょうか、 @mi_sixx76さんのように広い海、青い空の下で淹れるコーヒーは格別なんでしょうね♪

出典:Instagram(@takeshi300zx)

@takeshi300zxさんの銅ポット0.7Lは、私の『銅ポット600』と比べると少し容量がアップされてます。3〜4人分のコーヒーを作りには、こちらのサイズが良いかもしれませんね。

オシャレなポットで、キャンプのモーニングコーヒーが格別な味に!

キャンパーの朝は自分で挽いたコーヒーを淹れるところから始まります。

ポットはお湯を沸かすために使うので、特にこだわりがなければ「やかんや鍋で十分では?」っという声も耳にします。皆さんのご意見、ほんと分かります。

頭では分かっていても、一度でも自分のお気に入りのギアで淹れた朝の一杯を知ってしまうと、もう普通の生活に戻ることができませんwww

それにキャンプだけでなく、もちろん家庭でも活躍してくれるのは嬉しいですよね。キッチンにあるだけで、テンションが上がってしまいそうです。

デメリットとしては、大して見当たらないのですが、強いてあげるならステンレスに比べ耐久性が低く、凹みや傷が付きやすいところ。価格も比較的高めなので、無難なステンレス製を選ぶ人も多いです。

しかし、銅製が放つ本物の雰囲気を楽しみたいなら、ぜひオススメしたいのが、こちらのカリタのポットです!
おしゃれキャンプ(おしゃキャン)を楽しむなら、ぜひこの銅ポットで!

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