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保冷剤っていつ買うの?いまでしょ!!ロゴスの最強保冷力を揺るがす刺客も登場

暑い季節のキャンプではクーラーボックスが大活躍。しかしクーラーボックスだけでは保冷力が心配。そこで保冷剤の出番です!特にロゴスの『氷点下パック』は、なんとマイナス16℃をキープすることで知られ、キャンパーの間でも最強の保冷力とうたわれる保冷剤となっています。そんな天下無双の保冷剤に最強の対抗馬『クーラーショック』も登場!こちらも併せてご紹介していきましょう。

保冷剤の賢い使い方

適切なタイプを選ぶ

出典:ロゴス公式

保冷剤は、「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類があります。ソフトタイプは凍結時間が短く軽くて使いやすいですが、ハードタイプに比べ破損しやすいのが難点。一方ハードタイプは耐久性があり、保冷効果を長時間保つことができますが凍結時間が長いです。シーンによって使い分けましょう。また手持ちのクーラーボックスの容量を踏まえてサイズを選ぶことも大切です。

効果的に配置する

冷たい空気は上から下に移動するため、保冷剤はクーラーボックスの一番上に置きましょう。大容量のクーラーボックスを使用する場合は、さらに底面や側面に入れておくことで保冷力アップします。クーラーボックス自体もキャンプ前日に冷やしておくことを忘れずに。食材や飲み物もキンキンの状態で入れるとボックス内の保冷効果が持続します。

+αで保冷力アップ

保冷剤は単体で使用するより他のものと組み合わせて使うとより効果的に。たとえば、凍らせたペットボトルやブロック氷、冷凍食品などがおすすめ。キャンプ場についたら必然的に飲んだり食べたりして消費するものなので帰りの荷物も軽くなって一石二鳥。

抜群の保冷能力!ロゴスの保冷剤『氷点下パックGT-16℃』

出典:Amazon

キャンパーの間で定番となっているのがロゴスの保冷剤。マイナス16℃の表面温度を長時間持続させる驚異の冷却力は、他の一般的な保冷剤と比較して約8倍となっています。

注意点としては、使用前の準備に時間がかかること。冷凍庫内をマイナス20℃して36~48時間ほど入れておく必要があります。

出典:ロゴス公式

ハードタイプ(600g/900g/1200g)

出典:Amazon

硬いプラスチックケースのハードタイプは、ソフトタイプより丈夫であるため、何度も繰り返し使用するという方におすすめ。釣った魚をその場で凍らせたり、おしぼりを凍らせたりなど用途はいろいろ。3サイズ展開なのでクーラーボックスの大きさや入れる食材・飲み物の量を考えながら選ぶことができます。

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ソフトタイプ(550g/900g)

出典:Amazon

ハードタイプと同じくマイナス16℃の表面温度を保ちます。まだ凍っているのか、溶けているのか、氷結状態がわかりにくいハードタイプに比べ、ソフトタイプなら触って確かめることができて便利。形も変えやすいため、クーラーボックスの隙間に入れることもできます。550gと900gの2サイズ。

コンパクトタイプ(2pcs)

出典:Amazon

直径約6.3cmのコンパクトタイプ。小型のクーラーボックスや予備の保冷剤用として活躍してくれます。クーラーボックスの隙間に効率よく入れることができます。ボックス内をすみずみまでしっかり保冷したいときにおすすめ。カップアイスや缶ビールを冷やす「氷点下キープシリンダー」にも対応。クーラー1Lあたり1個が目安。

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約半分の時間で凍結完了!ロゴス『倍速凍結・氷点下パック』

出典:Amazon

上記で紹介した「氷点下パックGT-16℃」がバージョンアップ!保冷力はそのままに、最大48時間必要だった凍結時間が約18~24時間と約半分に。お急ぎの方にはこちらがおすすめです。

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Mサイズ、Lサイズ、XLサイズの3サイズ展開に加え、コンパクトタイプがあるのでシーン毎に使い分けができます。

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出典:Instagram(@camper_rie)

りえさん(@camper_rie)の霜がはえるほどキンッキンッに冷えたビール!ロゴスの保冷剤のおかげで悪魔的なおいしさであることは間違いありません!早くこれになりたい。

気になる刺客!アメリカ生まれの保冷剤『クーラーショック』

出典:楽天

保冷剤ではロゴス一強と思いきや新たな刺客が!アメリカで爆発的な人気を誇るソフトタイプの保冷剤『クーラーショック』です。血液輸送のために開発された技術が応用された、マイナス7.8℃を長時間キープする強力な保冷剤となっています。

S・M・Lの3サイズ展開。抜群の保冷力に加え、予冷時間がかなり短いのが魅力です。(S・Mサイズ:8時間、Lサイズ:12時間)。

使用方法

出典:plywood

他の保冷剤と違い、初めて使う際には準備が必要ですがいたって簡単です。粉末が入ったパックの中へ指定量の水を入れ、キャップを閉めて8~12時間冷凍庫で凍らせるだけ。2回目以降は水を入れ直す必要もなく、使ったら冷凍庫に戻すだけで繰り返し半永久的に使用可能です。

出典:Instagram(@outdoor_suzukiiii

Suzukiさん(@outdoor_suzukiiii)は、ソロキャンに行く際にはモンベルのソフトクーラーを使用。クーラーショックは薄くてかさばらないので食材や飲み物の隙間にスっとしのばせることができますね。

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おすすめのクーラーボックス

保冷剤のチカラを発揮するにはクーラーボックスにもこだわりましょう。こちらの記事を参考に選んでみてください。

出典:楽天(MAXSHARE)

また、クーラーボックスを直置きすると、地面からの熱によってクーラーボックスや保冷剤が持つ保冷力を発揮できなくなってしまいます。そこでおすすめなのはクーラーボックススタンドです。クーラーボックス同様様々なメーカーからリリースされていますので是非探してみてくださいね。

ロゴスVSクーラーショック、その結果は一長一短

ロゴスの保冷剤はマイナス16℃、クーラーショックの保冷力を大きくしのぎます。キンキンに飲み物を冷やしたい方、夏場の食材運搬などにはロゴスがおすすめ。ただ凍結時間が長く、2、3日ほど冷蔵庫を占領することになります。クーラーショックは、ロゴスに比べて凍結時間が短いので急いでいる人や手軽さを優先するキャンパーにおすすめ。ただ、凍結時間が短いだけで前もって冷蔵庫で冷やす手間は変わりません。

キャンプの予定が決まったら計画的に準備しましょう!

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