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ファミリー&ソロも大注目!コールマン『 ファイアーディスク 』のメリットデメリットを詳しく紹介

コールマン_ファイアーディスク使用イメージ
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キャンプに必須なアイテムと言えば何でしょう?テント、イス、テーブルとありますが、私が思う一番必要なアイテムは焚き火台です!火なんてコンロで良いじゃんと思われるかもしれませんが、焚き火あってこそのキャンプ。数多ある焚き火台の中で今回紹介するのは『ファイアーディスク』です。焚火台としての魅力はもちろん、メリットデメリットについても詳しく紹介していきます。

コールマン『ファイアーディスク』とは?

筆者が絶賛愛用中の『ファイアーディスク』とは、コールマンから発売されている、初心者からビギナーズまで幅広く愛用される焚き火台になります。

なんと、2017年にグッドデザイン賞を獲得している焚き火台です。

実はこの焚火台、非常に多くのキャンパーから指示されていることもあってか、私が使用しているモデル以外にも数サイズ展開されており、合計3サイズあるようです。

今回は『ファイヤーディスク』の魅力やサイズ展開について、またメリットやデメリットなど含めたお役立ち情報を包み隠さず紹介します。

コールマン『ファイアーディスク』の詳細

大手ECサイトなどの販売価格は、実質¥6,000前後と平均より気持ち安いかなという印象。サイズ展開が豊富で、使用人数に合わせて3種類展開されています。

  • ファイアーディスク・ソロ(1人用、直径30×高16cm)
  • ファイアーディスク(3~4人用、直径45×高23cm)
  • ファイアーディスクプラス(5~6人用、直径60×23cm)

私がファミキャンで使用しているのは真ん中のサイズです。焚火台としての使用であれば、5人家族でも全然足りますね。付属品の網を置いて焼肉やBBQなどする場合なら、もっとも大きいフィアーディスクプラスの方が良いでしょう。

なお、私が使用する『ファイアーディスク』は、薄い鉄板に3本の脚と少し耐久性に疑問がありましたが、コールマン公式サイトには耐荷重は30kgと記載されており、ダッチオーブンなどの仕様も問題ないとの事。

製品情報

品名ファイアーディスク
価格¥6,980(税込)※コールマン公式 2021年6月現在
材質ステンレス製
サイズ使用時サイズ:約直径45×23(h)cm
収納時サイズ:約直径46×8.5(h)cm
重量1.6kg
耐荷重約30kg
付属品網、収納ケース
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

スパークシールド ファイアーディスク用

オプションになりますが、コールマンからファイアーディスク・スパークシールドというものも発売されていて、こちらは焚き火の際に発生する火の粉から身を防ぐ為のアイテムです。小さいお子様が焚き火に近づき過ぎたりすると危険なので、その予防ギアですね。

『ファイアーディスク』開封の儀!外観や付属品について

箱を開けると専用のケースが出てきます。

それを明けるとファイアーディスクと網が2つ。

以上です!(笑)

これ以外には説明書が1枚入っていただけで、本当にこれで終わり。ファイアーディスクと専用ケース、網の3つだけ。シンプル故にアイテムも少なく、また容易に設営のイメージも付きます。

素材はステンレス、綺麗な円形をしています。ちょっと軟弱そうなイメージで少しの重さで歪むのでは?と勘ぐっていましたが、触った感じもそんな軟じゃなかったですね。まぁ30kgのダッチオーブンも載せられる設計だから当然ですが…。

ただ、薄い鉄板になってるので持ち運びの際に端を持つと若干指が痛い。脚の部分を持つか、グローブで持つと良いと思います。

とにかく余計な物を省いた、必要最低限のシンプルな焚き火台。面倒な取り付け取り外しが無く、届いたその日に説明書も読まずに使用できます。「ここはどうやって広げるんだろ?」など一切無しです。

実際に使用して感じたメリットデメリット

元々私はユニフレームから出ている焚火台である、ファイアグリルを愛用していました。

見た目も格好良く、オプションも充実しているので満足していたのですが、片付けがずぼらな私にとって若干面倒臭い…。

もっと簡単に設置&撤収ができる焚き火台はないかと考え、この『ファイアーディスク』に行き着いた訳です。

それでは次に『ファイアーディスク』のメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット 1 :リアルに3秒で設置可能です!

『ファイアーディスク』はもう見たまんま。設置なんて幼稚園児でも出来る程に簡単です。3つある足を開放するだけで終了。メーカーがうたっている3秒で設置は決して誇張した話ではありません。

3本の足を1本1秒で開放する。倍の時間掛かったとしても6秒です(笑)

メリット 2:後片づけも簡単で撤収時間が大幅に早まる

設置がこれだけ簡単なので、当然撤収も簡単です。炭や灰を捨てたら後はタオルでさっと拭けばそれで終了です。

特に角があるとか、ゴミが溜まりやすい部分があるとかこの焚き火台にはありません。円形の強みですね。さっとひと拭きで完了。

デメリット 1:網など置くのには工夫が必要です!

ここからは少しデメリットな部分を紹介します。焚き火台として使う分には最高なのですが、底が浅いので何か上で焼く場合は工夫が必要です。上記画像のように少し大きい薪だと網がどうやっても乗りません。

私は上記画像のような別メーカーのゴトクを別途購入し、大きい薪は横にズラして工夫しながら使用しています。

大きい薪は横に置いて、少し燃えてサイズが小さくなったら網の下に持ってきて熱源として使用します。私は焚火の延長線上で使っていますが、本格的にバーベキュー台として使用する場合は小さい炭を使えば問題なさそうです。

あくまで薪を火元として使用する場合、底が浅いかなっていう話ですね。

灰が溜まり続けるので定期的な除去が必要

『ファイアーディスク』は言ってみれば大きなお皿です。一般的な焚き火台だと下部に空気が通る穴が空いていて、細かい灰はそこから風に吹かれて排出されますが、ファイアーディスクの場合は穴が無い分、いくら細かくなろうが排出されません。砂程の細かさになっても溜まり続けてしまうのです。

灰が残ったまま溜まり続けると火も消えてしまうので、定期的な除去が必要となります。この手間が多少面倒なのでデメリットな部分と言えます。私も2時間に1度位は掃除していますね。

これも使用用途に依りますが、高さが26cmと低いのでロースタイルでキャンプする人には丁度よいのですが、ハイチェアとかでバーベキュー用で使用すると高さが合いません
まぁファイアーディスクが候補に入るならロースタイルだど思いますが、一応念の為に。

ファイアーディスクは簡単設置&撤収が可能!キャンプの時短に有効です

という事でまとめると、『ファイアーディスクは手頃な価格で購入でき、設置&撤収が秒で可能なキャンプ向きの焚き火台』です!

シンプルな造りなので初心者用とも言え、幾度かキャンプを経験して時短を試みたいと考えている人。主に焚き火メインの焚き火台を探している人に適していると思います。

サイズ展開もあり、自身のスタイルに合わせたサイズを選べる所も魅力です。ぜひ一度手に取って見て下さい!
それではまた!

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