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【初心者必見】キャンプに必要な道具まとめ!CAMPLUS編集部がファミリー向けにオススメギアを紹介

キャンプシーズンが到来し、各地のキャンプ場も賑わっていますね。キャンプブームはまだまだ衰え知らずで「波に乗り遅れたかも…」と思っている人!これからキャンプデビューしても遅くはありません!ただ、キャンプを始めたくてもあれもこれもと道具を揃えるには費用がかかるため、二の足を踏んでいる人も多いのでは?そこで今回は、キャンプ大好きCAMPLUS編集部がファミリーキャンプに必要な基本道具を厳選してご紹介します!

テントサイト設営に必要な基本のキャンプ道具

キャンプといったらまずは落ち着けるサイトをつくるが醍醐味ですよね。テントやタープなど、サイト設営に必要なファミキャンギアをご紹介します。

テント

キャンプはテントがなくては始まりません!まず最初にファミリーで寝られるテントを用意しましょう。サイトの顔ともいえるテントは、ぜひお気に入りのものをゲットしたいところ。

テントを選ぶ際には、まずは使用人数を目安に選ぶといいですよ。テントにはさまざまな形があるため、デザイン性や設営のしやすさなどを基準に選ぶと◎

コールマン タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

出典:Amazon

例えばファミリーに人気のコールマンの定番ツールームテント『タフスクリーン2ルームハウス LDX+』なら、日光による温度上昇を抑えるモデルとなっていて、夏は涼しく居住空間も広く、かなり過ごしやすくなっています。価格は安いとはいえませんが、安心の品質を誇るコールマンの最新モデルなので、お値段以上の快適性を体感できますよ。

オガワ グロッケ12T/C

出典:Amazon

最近のトレンドはポリエステルとコットンの長所を併せ持ったポリコットン。「焚き火の火の粉で大事なテントに穴が空いたら・・・」と心配な方は、穴が開きにくいポリコットン素材のテントがおすすめです。大人5〜6人がゆったり過ごせ、冬は幕内でこたつスタイルでまったりも素敵ですね。

タープ

クイックキャンプ TCオクタタープ
出典:Quick CAMP公式

タープは必須ではありませんが、ぜひとも用意しておきたいギアです。日差しがきつくなるこれからの季節、タープがあれば日よけになるほか、ちょっとした雨風も防いでくれます。タープの下で過ごすと「キャンプをやってる感」が味わえるのでおすすめ!

タープにはヘキサタープやレクタタープなどさまざまな形があるため、まずは種類を決めた後に人数に応じたサイズを選ぶといいですよ。おすすめは、アレンジしやすくて見た目もかっこいいヘキサタープ。

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット

出典:Amazon

スノーピークの『アメニティタープヘキサLセット』は、ビギナーモデルで初心者でも扱いやすくて人気ですが、実は玄人キャンパーさんからも支持率の高いタープなんです。サイズも大きく5〜6人がゆったりくつろげるのでグルキャンでも大活躍。

ペグ・ハンマー

テントやタープを設営するのに欠かせないのがペグです。設営する環境や目的によって使用するペグはことなってきますが、地面が芝生や砂利などの一般的なキャンプ場であれば、強度に優れた鍛造性のペグがおすすめ。

エリッゼステーク 鍛造ペグ28cm

エリッゼのペグ商品写真
出典:amazon

エリッゼのペグなら強度も申し分なく安心。重量は少し重たくなりますが、しっかり地面に食い込みテントや大型のタープを支えてくれます。

ハンマー

ペグを打つためのハンマーも1つ用意しておきましょう。重すぎず手に馴染む物がおすすめ。なお、無骨系やUL系キャンパーの中には、キャンプ場や野営地に転がっている石をハンマー代わりにする強者もいますが、石がないキャンプ場もあるため、予備で持っておくと安心です。

ニーモ メルダーハンマー

手に馴染む感じやヘッドと柄のバランスが抜群。力を入れずにペグを打ち込むことができるので手首への負担も少なくておすすめ。

テーブル

テーブル

ファミキャンなら大きめのテーブルも用意しておきたいところ。ハイスタイル、ロースタイルなど好みに合わせてリビングスペースをデザインしてみましょう。最近の流行りはロースタイルの傾向で、ウッドロール系や六角形のヘキサテーブルも人気です。

ハイランダー ウッドロールトップテーブル120

出典:ハイランダー公式

小さな子どもがいる場合はローテーブルの方が乗り降りしやすくて安全ですよ。ハイランダーの『ウッドロールトップテーブル120』は少し重さはあるものの、木製の優しい雰囲気がオシャレなサイトに仕上げてくれます。

キャプテンスタッグ CSクラシックス ヘキサグリルテーブルセット

キャプテンスタッグ CSクラシックス ヘキサグリルテーブルセット
出典:Amazon

工夫次第で色々な使い方が楽しめるヘキサ型テーブル。組み立にはネジや工具は必要なく板を組み合わせるだけ。別売りのUP-1040 CSクラシックス ヘキサセンターテーブルと組み合わせるとさらに使い方が広がります。

チェア

fieldoor_クラシックチェア

チェアはテーブルの高さにマッチしたものを選びましょう。現在の主流はロースタイルで、座面の地上高は30cmあたりがもっとも多く、テーブルもロースタイルが中心となってきています。中には座面高10cmの超ロースタイルな物もあります。多くのキャンパーは用途に合わせてチョイスできるよう、様々なチェアを揃えています。

スノーピーク メッシュローチェア30

出典:Amazon

昨年登場したばかりのAmazon限定モデル。長年愛されているスーノーピークローチェア30は一度座ると立ち上がれなくなるほど座り心地がよく、長時間座っていても疲れないのが特徴です。なんとその快適性はそのままに風を通すメッシュタイプが登場ということで、昨年は一時売り切れで入手困難になったほど。

クイックキャンプ 二人掛け 折りたたみベンチ

出典:QUICK CAMP公式

サンド、ブラック、カーキ、マスタードとカラバリが豊富なベンチ。左右サイズは103cmでパッと広げるだけで設置完了のお手軽チェア。お子さんと二人で並んで座れるからパパママも安心ですね。

ランタン

サイトやテント内を明るく照らしてくれるランタンもキャンプに欠かせないアイテムです。手軽さを求めるならLEDランタンがおすすめですが、温かみのある灯りが魅力のガソリンランタンやオイルランタンも◎サイズも大きなものからコンパクトなものまで幅広いため、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

コールマン バッテリーガードLEDランタン/1000

出典:Amazon



小さな子どもがいる場合は、扱いが簡単なLEDランタンがおすすめ。コールマン『バッテリーガードLEDランタン/1000』は明るく連続使用時間も長いため、メイン使いにぴったりです。

コールマン ケロシンランタン639C700

出典:Amazon

コールマンといえばガソリンランタンです有名ですが、燃料が灯油のケロシンランタンも玄人キャンパーに人気です。サイト全体を余裕で照らせるハイパワーな明るさが魅力。点火する際のプレヒートなど、少し面倒ではありますが、逆にその操作感がメカ好きキャンパーに好まれています。

テントで一晩過ごすために必要なアイテム

出典:DOD公式

テント内とはいえ、そのまま眠るのは決して快適とはいえません。見た目がふっくらした芝生の上にテントを設営しても、実際に寝転がると意外とゴツゴツしているものです。また、夏であっても夜間になると地面からの冷気で体調を崩すこともあるため、テント内で快適に眠るためにも家族にあったマットやシュラフなどを選びましょう。

シュラフ

夏場でも場所によっては朝晩は冷えることがあるためシュラフは欠かせません。シュラフにはマミー型と封筒型の2タイプがありますが、お子様と宿泊される場合は、一緒に使える封筒型がおすすめ。一人用の物でも広げて2つを連結できるタイプもあるからシーンに合わせて使い分けてみるのもいいですよ。

なお、シュラフには快適温度(コンフォート温度)などが表示されているので、購入するさいはキャンプに行く季節に対応しているシュラフを選びましょう。

ロゴス 丸洗い寝袋

出典:Amazon

子どもと一緒に入りやすい封筒型のシュラフ。商品名の通り丸洗いが可能なためファミキャンで大活躍です。

ランプル オリジナルパフィーブランケット

出典:楽天(10-second)

2013年サンフランシスコで生まれたランプル。強度のあるリップストップ生地はしなやかで肌触りもよく使い勝手は抜群。特に注目したいのが全面に描かれたイラストは他には見られない鮮やか仕上がりです。春から秋にかけてシュラフの代わりとしても使えそうですね。

マット

出典:DOD公式

サイトによっては地面がゴツゴツしている場合もあるため、シュラフ以外にマット類も用意しておきましょう。寝心地をアップさせるだけでなく、地面からの冷えが体に伝わるのも防いでくれます。エアーマットだっと厚みがある物が多いため、車中泊で起伏のあるシート上でも寝心地がアップします。

DOD ソトネルノキワミL

出典:DOD公式

なんといっても肉厚10cmの破壊力が凄すぎると話題のマット。サイズはS、M、Lの3タイプがラインナップされていて、汚れたら気軽に洗えるシーツカバーも付いているから、小さなお子様がいるファミリーには嬉しい仕様。準備は広げてバルブを開けるだけと超簡単。付属の枕がポンプ代わりとなってエアを追加できるから好みで調整するといいですよ!

ファミキャンでキャンプ飯を楽しむための調理道具

キャンプといったらキャンプ飯!BBQや煮物などファミリーでワイワイ楽しみながら食べる料理は格別です。そんなキャンプ飯を楽しむために必要な調理道具をご紹介します。

クーラーボックス

食料やドリンクを保存するために欠かせないのがクーラーボックス。例えばファミキャン(4人程度)であれば30L以上の大きなものを用意しておきましょう。連泊する場合は保冷力の高いハードクーラーボックスがおすすめ。気温が高まる夏場のキャンプでも安心です。

フィールドアー ノーザンクーラーボックス

ソロからファミリーまで目的別に選びやすいよう、サイズは4タイプ(18.9L、33.1L、42.5L、66.2L)ラインナップされている。ファミリーであれば33.1L以上のサイズがよいが、ビールなど飲み物が多くなる場合はワンサイズ大き目がおすすめ。本体の厚みは5cmで断熱材がギッシリ!価格も手頃で保冷力も高いとファミリーにも評判。

ナイフ・まな板

スノーピークのマナイタセットでレモンを切る男性
出典:amazon

野菜やお肉を切るためにはナイフとまな板が欠かせません。スノーピークの『マナイタセット』のようにまな板の中に包丁を収納できるものであれば、持ち運びしやすくて衛生的。さらに包丁落下防止のマグネット付だから、小さなお子さんがいる場合は特に安心ですよ。

スノーピーク(snow peak)
¥4,730 (2022/09/16 03:57時点 | Amazon調べ)

食器・カトラリー

キャンプテーブルに並ぶ食器
出典:pixabay

紙皿や割り箸でも十分ですが、せっかくなら食器やカトラリーがあると食卓も一気に華やかに◎

コールマン エナメルディッシュウェアセット 

出典:Amazon

コールマン『エナメルディッシュウェアセット』はファミキャンにぴったり!メラミン樹脂製で割れにくいため、子どもが使用しても安心です。カップやお皿などが全てセットになってまとめられているから、キャンプに出掛けるさいは収納バッグごと持ち出すだけでOK

カセットコンロ・バーナー

調理の際には火が必要となりますが、焚き火や炭を使うのはちょっと面倒、、、そんな時は手軽に家族の食事を作れるバーナー類がおすすめ!CB缶やOD缶を使用するタイプだと手軽に点火できて便利。

イワタニ タフマル

出典:Amazon

ファミキャンに求められるのは”安全・手軽・便利”なカセットコンロ。そうくればもう一択しかないってことでイワタニ『カセットフータフマル』ですね。CB缶で使えて安心だし、風の強い日でも風防がついてるからアウトドアでの調理に最適。火力もあるから焼き物から煮物までなんでもこなす万能コンロです。

スノーピーク フラットバーナー

出典:Amazon

スノーピークファンなら必ず持っているといわれる『フラットバーナー』。もちろん単体でも使えますが、多くのユーザーはスノーピークのIGTシリーズのテーブルにセットして使用しています。使いやすさや同社のIGTのテーブル類との組み合わせがキレイにまとまると人気。入手困難な製品だから、気になる方は早めにゲットしましょう。

ケトル

スノーピークのクラシックケトルでお湯を沸かす様子
出典:amazon

必須ではありませんが、ケトルがあればお湯を沸かしてコーヒーやスープなどが飲めて便利です。キャンプでお酒を飲むのも至福ですが、外で飲むコーヒーも格別ですよ。

スノーピーク クラシックケトル1.8L

出典:Amazon

ステンレス製ボディに入ったロゴマークが所有感を満たしてくれるスノーピーク『クラシックケトル1.8L』は焚き火に投入して自分色に染めたい一品。最大1.8Lのお湯が沸かせるので、昼間はコーヒーを淹れて、夜はお気に入りの焼酎でお湯割りなども楽しめる。他にも汚れた食器類などを洗うさいにお湯が沸かせるとかなり便利ですよ。

ダッチオーブン

ダッチオーブンで調理をする様子
出典:amazon

キャンプ飯にこだわりたい人は、ダッチオーブンがあれば料理の幅が広がります。家族で楽しめるファミキャンは一大イベント、豪快な料理で子供たちを喜ばせましょう!焼き物から煮物までなんでもできちゃう万能アイテム。焼きたてのパンなどは格別ですよ。

ロゴス ダッジオーブンSL

出典:Instagram(@logos_enjoy_outing)

ロゴスの『ダッチオーブンSL』は、シーズニング不要ですぐに使える上、焚き火はもちろん家庭用のガスコンロやIHクッキングヒーターでの使用も可能と出番が増えそう。パンを焼いたり燻製したりと飽きのこない万能ギアです!

キャンプの定番!焚き火に必要な道具

今やキャンプの定番となっている焚き火。せっかくならファミリーで楽しみたいですよね!マナーを守って焚き火を楽しむために必要な道具をご紹介します。

焚き火台

スノーピークの焚き火台を眺めながら語り合う2人の男性
出典:amazon

稀に直火OKなキャンプ場があるとはいえ、キャンプで焚き火を楽しむために必須なのが焚き火台です。直火禁止サイトにも関わらず直火で焚き火をするのはNG。地面を守るためにも、必ず焚き火台を使用しましょう。焚き火台はシンプルなものから調理可能なものまで幅広いため、用途に合わせて選んでくださいね。ダッチオーブンを使って焚き火料理を楽しむ場合は、耐荷重も忘れずにチェック!

スノーピーク 焚き火台

出典:Amazon

定番のスノーピークの『焚き火台』は、シンプルな構造で設営も簡単。サイズは人数によって使い分けたいS、M、Lの3サイズラインナップ。オプションパーツと組み合わせることで、調理や二次燃焼まで楽しる定番の焚き火台。

焚き火シート

ロゴスの焚き火台と焚き火シートの商品写真
出典:amazon

焚き火台とセットで用意しておきたいのが焚き火シート。最近では直火で焚き火を楽しめるところも減り、焚き火台がなければNGのキャンプ場がほとんどです。さらに焚き火台からこぼれ落ちる炭や灰から地面を守るのもキャンパーのマナーとなっているため、焚き火を楽しむなら是非1枚はもっておきたい。

ロゴス 焚き火台シート

耐熱温度最大500℃と熱に強く、熱い炭や灰が落ちても地面への影響が少ないため、ウッドデッキや芝生などを焦がさずにすみます。また場所を問わず焚き火台シートを使用しておけば、地面に落ちた炭や灰を拾わずに素早く片付けられます。サイズは2サイズあるので焚火台のサイズに合わせながら選びましょう。できるだけ大き目のサイズを選んだ方が薪も置けたりするのでおすすめです。

ライター・着火剤

初心者のうちは、簡単に火をつけられるライターを用意しておきましょう。風に強いライターがおすすめです。合わせて着火剤も用意しておくと、簡単に焚き火を楽しめますよ。

ソト マイクロトーチアクティブ

出典:Amazon

手の平に収まる小型のトーチ。火炎温度は1300度と申し分ないパワー。燃料はライター用ガスからCB缶から簡単に充填が可能。シングルバーナーや焚き火の着火がやりやすいと評判のアイテム。

炭・薪

焚き火台で焚き火をする様子
出典:pixabay

火を起こすために欠かせないのが炭や薪です。施設が充実しているキャンプ場であれば、売店で一束500〜800円程度で販売されています。焚き火が好きなキャンパーさんは、事前に行きつけのお得な薪販売店をつくっており、100〜200kgの薪をまとめ買いする強者までいます。

なお、薪を購入するさいに気をつけておきたいのが”しっかり乾燥してある薪”であるか。薪は水分を含んでいると白い煙ばかりでて全く燃えません。一般的には焚き火に適した薪になるまで2年の乾燥が必要だといわれています。

ここで注意しておきたいのが、一部のホームセンターなどでビニールに入って販売されている薪は水分を多く含んでいる場合があるため、購入するさいは袋に水滴が多く付いていないか事前にチェックしておくとよいでしょう。

火ばさみ・耐熱グローブ

耐熱グローブをしてダッチオーブンで焚き火調理をする男性
出典:amazon

炭や薪を入れる際に必要なのが火ばさみです。BBQなので使うトングでも焚き火は楽しめますが、少し重い広葉樹の薪だと、本体がスチール製のしっかりした物が安定しているのでおすすめです。

テンマクデザイン キングトング

出典:Amazon

特殊な形状のテンマクデザインの『キングトング』は、細い枝から太い薪まで掴みやすいだけでなく、ダッチオーブンのリフターとしても使用できるなど万能◎

グリップスワニー キャンプグローブ

出典:Amazon

火の粉などで火傷をしないように耐熱グローブも用意しておくと安心ですよ。焚き火で調理をする際にも活躍します。グリップスワニーの『キャンプグローブ』は、牛革で手に馴染みやすく使うほどに味がでるです。

まずはファミキャンデビューを楽しもう!

いかがだったでしょうか?まずは「これさえあればファミリーキャンプが楽しめる!」っといったアイテムをご紹介しました。初めてのキャンプとなると、「何か忘れてるかも!?」と不安になることもありますが、まずは気にせずキャンプを楽しみましょう。徐々に自分にあった+αのアイテムを買い足していくことで、より快適で自分らしいスタイルでキャンプを楽しめるようになりますよ♪

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