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【2021年スノーピーク新作紹介 後編】テーブルを彩る小物類から焚火台の新サイズまで続々登場!!

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春の兆しが見え始めた今日この頃、頭の中はもうキャンプのことで一杯ではないでしょうか。今回は「スノーピーク 2021年新作紹介 後編」ということで、徐々に店頭にも並び出しているボトルなどの小物類のほか、登場が待ち遠しいランタンや焚火台まで多数紹介します。キャンプシーズン本番に入る前にぜひチェックしてみてくださいね!

やわらかな灯りを2wayで照らせる『HOME & CAMP ランタン』

出典:Snow Peak公式

「キャンプ場で使うランタンのように、家の中でも灯りを持ち歩けたら・・・」、そんな想いから生まれた『HOME & CAMP ランタン』。自宅で使う照明は一度設置するとなかなか移動することはないが、自分にあったお気に入りの灯りであれば、必要な場所へ移動して使えるのでかなり嬉しい。

底部の円形プレートは充電台となっており、本体を置くだけで充電ができる。最大300ルーメンの明るさで連続点灯だと4時間と就寝前の読書も問題なく楽しめそうだ。

吊り下げて使っても真下が暗くならない

出典:Snow Peak公式

ランタンの多くは周りを明るく照らすが、真下は影になって十分に照らせない物が多い。このランタンは上下を逆転させ、ランタン上部の傘の位置を変えれば2wayで使用することができ、やわらかな灯りをしっかり真下まで照らしてくれるのでありがたい。

IPX4以上の防滴仕様となっているので、キャンプでのテーブルランタンや就寝時のベッドランタンとしても活躍してくれるのではないだろうか。

キャンプはもちろん屋内でも使える環境に優しい『火焔ストーブ サカン』

キャンプでの楽しみといえば、自然に囲まれ旨い飯を食べ、焚き火やランタンの灯りに癒されることだが、こちらの『火焔ストーブ サカン』は、キャンプ場はもちろん自宅のベランダやリビングでも火に癒されたり調理することができる優れ物だ。

まわりを囲むガラスグローブは調理時の風防となり、また火をより美しくし魅せるためにも一役かっている。

燃料は環境に優しいバイオエタノール

出典:Snow Peak公式

『火焔ストーブ サカン』はアルコールストーブであり、あらゆる燃料を試した結果、炎が美しく熱量が安定したバイオエタノールを選んだとのこと。またバイオエタノールは燃焼時に一酸化炭素が発生しにくく環境にもやさしいとのこと。いつでも環境への配慮を忘れない姿勢は、さすがスノーピークといったところだ。

五徳を使えば調理だって楽しめる

出典:Snow Peak公式

ガラスグローブの上では焼き鳥のような炙り焼きを楽しめるほか、画像のように付属の五徳をセットすれば、鍋を載せての調理もできるというのだから驚きだ。

雨でキャンプに出掛けられない時は、ベランダで焼き鳥を炙る音に癒されるというのもありではないだろうか。

携帯性バツグン!収納性や火加減の調整に優れた『火焔ストーブ コーエン』

出典:Snow Peak公式

登山やバックパックでのキャンプとなれば、目的に合わせて荷物のUL化は必須だ。グラム単位で刻むとなるとなおさら。この『火焔ストーブ コーエン』は五徳部分も含めてかなりコンパクトに収納でき、そして軽量だ。

燃料のバイオエタノールは熱量が高く、メタノールと比べて安全性も高い。もちろんストーブ本体は完全密閉できるので燃料が入っていても携帯できるのは非常にありがたい。

火加減も調整できる優れ物

出典:Snow Peak公式

使用時は火力調整蓋が付いており火加減も調整できる。五徳や風防も付属されていて、こちらもコンパクト収納が可能となっている。

火焔ストーブ コーエンクッカーセットもラインアップ

出典:Snow Peak公式

ストーブ本体から五徳まで、全てがこちらのアルミクッカーに収まるので登山やバックパック好きには特におすすめしたい。

極厚の鉄板とスリムな本体で豪快な料理が楽しめる『鉄板焼 エンバーナー』

出典:Snow Peak公式

焚き火台に鉄板を載せ、分厚い肉を豪快に調理する無骨なキャンプに憧れるキャンパーも多いのではないだろうか。そんな男前な調理をテーブル上でもやってしまおうというのがこちら『鉄板焼 エンバーナー』。

出典:Snow Peak公式

美味しいお肉を焼く秘訣は、蓄熱性の高い分厚い鉄板を使うことだが、その反面で輻射熱も高く、本体やテーブルへの影響も大きい。最悪テーブルを焦がしてしまうことも考えられる。

そこで採用されたのがタンブラーなどに使われるダブルウォール構造。二重構造で中間に空気の層をプラスすることで輻射熱を大幅にカット。

本体も薄くスリムになりテーブルへの影響もほとんどなくなるので、安心してアッツアツの美味しいキャンプ飯がいただけそうだ。

ブランドを代表するギアに特大サイズ『焚火台 LL』が登場

焚火台を使ったキャンプの楽しみ方をいち早く世に広めたスノーピーク。96年に登場した焚火台はL・Sの2サイズ、その後ユーザーの声を取り入れたMサイズが追加されました。

登場より25年、いまなお当時の形は引き継がれているわけだが、ここにきてまさかの特大サイズ『焚火台 LL』とは正直驚かされた。

大きさは焚火台 Lの2倍、大きな薪や流木なんかも気兼ねなく放り込めるサイズ感は国内の焚火愛好家やアメリカのキャンパーにも好評とのこと。

全サイズを所有しているファンも多いことから、店頭で見かけたら即購入したいところではないだろうか。

幕の設営後に冷えたビールをしっかり味わいたい方はコレできまり

今年もサイトでキンキンに冷えたビールを飲んでやろうと企んでいるキャンパーは要チェックだ。スノーピークの開発者がこだわりぬいたピッチャーからジョッキまで多数ラインアップ。

サーモピッチャー1900

クラフトビール好きにはたまらいのがこちら『サーモピッチャー1900』。容量は1900mlとたっぷり入り、炭酸飲料も持ち運べる本体は、ステンレス製で保温保冷はもちろん密閉力にも優れている。

容器内の圧力はワンアクションで逃せる仕様となっているため開栓時も安心だ。キャンプの目的地で買った特産品と現地のクラフトビールを片手にグイっといくとサイコーに美味しいはず。

サーモタンブラー470とサーモジョッキ700

サーモタンブラー470

出典:Snow Peak公式

サーモジョッキ700

ビールには香りを楽しむ「エール」、喉越しを楽しむ「ラガー」の2種類があるわけだが、各々の性格に合わせたのがこちらの2アイテム。

まずは香りを楽しむ「エール」を最大限に美味しくいただくには、開口部を広めにとった『サーモタンブラー470』がおすすめ。温度変化による香りが立ちやすくいつまでも香りの変化を楽しめるとは麦ファンには堪らない。

次に喉越しを楽しむ「ラガー」、本体の肉厚を5mmとし、飲み口を底面より狭めたことで冷えたビールを一気に喉の奥まで流し込める『サーモジョッキ700』は何杯もいってしまうこと間違いなしだ。

ピクニックや通勤通学のお供におすすめの真空ボトル

ボディはステンレス製で真空になっているから、外気の影響を受けづらく保温保冷機能も高い。ボディの上部はフタの開け閉めがしやすいよう設計されており、氷も入れやすいほか飲み物の香りも楽しみやすくなっている。

普段使いにちょうどいい大人しいナチュナルカラーばかりなので、ピクニックから通勤通学までデイリーで使ってみてはどうだろうか。

気になる新作ばかりで登場が待ち遠しい!

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今回はスノーピーク2021年の新作である小物類や焚火台などを紹介しました。開発者の想いがしっかり込められた至高の新作はどれも発売が待ち遠しいところ、今年もスノーピークがキャンプシーンを盛り上げてくれることは間違いなさそうだ。

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