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何処でも映える!お洒落で軽く持ち運びに便利なノルディスクのタープ『Voss(ヴォス)』の魅力とは

ノルディスク_タープヴォス
erryblog 投稿者:

現在市場には多種多様のタープが多く販売されており、選ぶのにも困るくらいですよね。見た目はもちろんですが、何を目的に、何を優先するのか、ここをしっかりと考慮した上で決めるのがポイントです。そこで今回は、お洒落キャンパーの定番ブランドであるノルディスクの『Voss(ヴォス)』シリーズをご紹介します。非常にコンパクトになり軽量なのが人気の秘訣です。是非チェックしてみて下さいね!

お洒落ブランドと注目されるノルディスク

Voss 20 PU

『限界への挑戦にチャレンジ』を掲げて商品開発を行っている北欧初のアウトドアブランドのノルディスク。ハイセンスなだけではなく、シンプルで機能的であり最先端機能素材で作られています。100年以上の歴史と1000年以上のノルディック遺産を兼ね備えたブランドです。今ではどこのキャンプ場や公園のデイキャンプでも、見ない事がない程の人気ブランドです。

ソロからグルキャンまで幅広く使える『ノルディスクタープ』

Voss 20 pu ファミリー例

ソロキャンプにもグループで大人数の時でもサイズ展開やカラーバリエーションが豊富なのがノルディスクのタープの嬉しいところですね。幅広い層に人気があるのもそこがポイントです。たまに日本限定カラー(ベージュ)などが販売になると、なかなか購入できない時期もあるので、気に入ったものが見つかった時は早めの購入がオススメです。

耐水性に優れた丈夫で軽量コンパクトなタープ

『ヴォス20 』のタープは丈夫で耐水性のあるポリエステル素材です。キャンプの時の日よけにはもちろん、今のような梅雨の時期の急な雨などにも完璧なタープです。何と言っても収納の際に軽くてコンパクトになるのが良いですね。また生地は薄いのにも関わらず、リプストップのナイロン素材なので強度もあります。また今の時期のように暑い時期は遮熱・UV加工ポリエステル使用な点もとても嬉しい存在です。

使うか使わないかは行ってから決めようかな、という時にも苦になる事はないコンパクトサイズであるととても便利で助かるタープです。『ヴォス』シリーズは9/14/20とサイズ展開も豊富なのでグループ使用にも大活躍です。使用方法によってサイズを選べるのが嬉しいですね。

我が家が購入したベージュタイプは人気の日本限定カラーだったため、いまではネットや店頭で見かけることが少なくなりました。もし購入を検討されている方は、ダスティーグリーンも素敵なのでおすすめします。

Voss製品情報

Voss 9 PU Voss14 PUVoss20 PU
サイズ約300×300㎝約300×450㎝約450×450㎝
重さ約850g約1150g約1900g
定員約3~4人約5~6人約7~8人
耐水性3000mm3000㎜3000㎜

『ヴォス』シリーズは使い方も自由自在

Voss 20 PU テントとの連結

使い方のアレンジもポールやロープで自由自在に使用できます。テントサイドに合わせた使い方でリビングの空間を広く使うのにも持ってこいですし、またレストスペースとして広々と使えることによってゆったりとした至福な時間が過ごせるはずです。

Voss 20 PU 使用例

また、近隣の目線が気になる際に片面を垂直に落とす方法や、ポールを低くしてロースタイルのリビングにすることによって、自分たちだけの居心地の良い空間を作る事ができるのも嬉しいです。

タープ ポールのサイズもロングとショートがあると、その時々の空間をアレンジしやすくなるのでおすすめです。『ノルディスク』以外の物でも問題なく使用できるので、サイズ、カラー、素材はお好みのものを合わせて見ると良いですね。

見た目抜群の格好良さ!テントとタープ カラーをお揃いに!

ランドロック &アポロン使用例

ノルディスクはテントと同じ素材を使用したタープ が販売されており、カラーも同じものを合わせて統一感を出せるのも魅力の一つです。不動の人気を誇るテントの『レイサ』のダスティーグリーンなんかは、目立つ色味な上にタープも同じカラーにするとより一層、存在感が大きくなります。

アメニティードームとvoss

また、『ノルディスク』だけではなくキャンプギアに多いベージュカラーは『ノルディスク』の日本限定カラーのベージュと非常に相性も良く『スノーピーク』や『オガワ』『DOD』の商品とも合わせやすい色味です。

『ヴォス』の魅力とは

voss&ogawaレイアウト例

軽量でコンパクト、ハイセンスなノルディスク。種類やカラーも豊富、アレンジも自由自在な魅力溢れるタープ。毎回同じレイアウトではなく、天候や気温、風向で模様替えの様にチェンジするのも楽しみの一つになりそうです。また、テントとタープを最適にレイアウトできる便利キットなどもあるので合わせて使用してみると気軽に楽しめそうですね。

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