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キャンプスタイル

ふもとっぱらキャンプ場の強風対策を意識したソロで楽しむパップテント泊

フィールドアーハップテントt/C320
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ふもとっぱらキャンプ場で取材協力いただいた” ごっちんさん ”のソロキャンプスタイルをご紹介します。幕はフィールドアーのパップテントT/C320で、ハンガーラックなどを使いしっかり整理されており、ソロでの使い勝手を考慮した素敵なサイトでした。特に強風への対策は、編集部としてもとても参考になりました。

今回のキャンプスタイルで気に入っている点

ふもとっぱらキャンプ場には何度か訪れているんですが、実は時おり”強風”が発生することで有名なんです。これまで大小問わず強風にあおられたテントやタープが倒壊しているシーンを何度も見てきました。

そんなこともあり、今回は特に強風対策に力を入れ、風の抵抗を受けにくいロータイプのパップテントを持ってきました。ソロで使うにはちょうど良いサイズ感で、手を伸ばせる範囲にギアがあるのは有り難いですね。

今回はホームセンターなどでも入手できる、市販のサンシェードもプラスして風除けに転用してみました。日除けにもなりますので年中使えて便利かと思います。

幕はスカート部分に石をのせて冷たい空気が入ってこないよう対策。

スカート部分から風や冷気が入ってこないように大きめの石を置きました。本来はスカートで防げるんでしょうが、ふもとっぱらの強風は予想を超える強さなので、念には念をですね。

強風でペグが抜けないよう石でしっかり固定

大小様々なサイズのペグがありますが、いくら長いペグを使ったとしても、風の抵抗を受けやすい大きなテントやタープでは、意外と簡単にペグが抜けてしまうことがあります。

抜けたペグが隣に張ってある幕を傷つけたり、最悪は歩行者に当たってケガをさせてしまう恐れもあります。人によれば過剰対策に見えるかもしれませんが、状況に応じた対応は早めにしておくことをおすすめします。

本日のおすすめギア その1

Brotreeの『ストレッチコード8本組)』ですね。ペグ抜け防止やポールの破損を防ぐために購入しました。

コードにストレッチ機能が備わっていて、テントやガイロープに直接テンションがかからず、ある程度ストレッチコードが吸収してくれるため安心です。

メーカーBrotree
商品名ストレッチコード(8本組)
サイズ直径6mm×全長16cm
重量約30g
カラーブラック
材質天然ゴム・外皮(ポリプロピレン)耐荷重:30kg
定価¥1,299(税込) ※2021年3月現在Amazon価格
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

本日のおすすめギア その2

軽くて強度のある、SOOMLOOMの『チタンペグ』です。スチール製に比べると驚きの軽さです。あまりの軽さに「アルミ製のように曲がったりしないかな」っと心配になりましたが、強度も十分で硬い地面にガンガン打ち込んでも曲がる気配はありません。

またチタン製なので錆びません。雨や水洗いなどした後、軽く拭き取るだけだからお手入れが楽でいいですね。

メーカーSoomloom
商品名チタンペグ 24cm(4本セット)
サイズΦ8×24cm
重量1本 60g
材質チタン
定価¥1,930(税込)※2021年3月 Amazon価格
※メーカー様にて商品改良により重量・サイズ・色・価格など設定が変更されている場合がございます。ご購入の際は、メーカー様・販売店様にご確認ください。

楽しいキャンプをするには環境に合わせたテントやギア選びが重要!

フィールドアーのパップテントは設営も簡単、サイズも横幅3.2m程度とソロには丁度良いサイズです。T/C生地なので少しだけ重さはありますが、年中通して快適に過ごせる幕として気に入っています。

今回は強風対策を中心としたギア紹介となりましたが、楽しいキャンプをするには、まず向かう先の環境に合わせたギア選びをおすすめします。

今回ご紹介した情報が皆さんのお役に立てば嬉しいです。それでは安全で楽しいキャンプを!

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